バリエーション豊富!アイリッシュコーヒーの種類【まとめ】

アイリッシュコーヒーはベースになるお酒の種類によって名前が変わる

画像引用元:https://www.drinkplanet.jp/cocktail_todays/view/462

アイリッシュコーヒーはウイスキーとコーヒーを混ぜ合わせたカクテルの一種です。
ですが、一概にアイリッシュコーヒーと言ってもそこにはいくつか種類があることをご存知でしたか?
コーヒーもそうですが、ウイスキーにはかなりの種類があり、種類によってまるで別の飲み物のように風味が違うものもあります。
有名どころのウイスキーには、アイリッシュコーヒーの中でも別で名前がつけられているほどの人気があるものもあるんです。
あまりウイスキーには詳しくないけれど、美味しいアイリッシュコーヒーには興味があるという方は、そのバリエーションを参考にしてアイリッシュコーヒーに必要な材料を買い揃えるのもおすすめですよ。

アイリッシュコーヒーのバリエーション

画像引用元:https://iwamoto-hiroyoshi.com/laboratory/141118l/

それでは、アイリッシュコーヒーのバリエーションについてご紹介していきます。
味や香り、また入手のしやすさから評価していきますので、自分に合ったものを探してみてくださいね。
また、ここで紹介する以外にもアイリッシュコーヒー、ひいてはウイスキーにバリエーションがあります。
アイリッシュコーヒーにハマったら、ぜひ他の組み合わせについても考えてみてください。
買い取った中古のお酒を販売しているお酒販売業社で、安くウイスキーを手に入れるのも良いかもしれませんね。

ロイヤル・コーヒー

ロイヤル・コーヒーはコニャックを使ったコーヒーで、厳密に言うと本場アイルランドのウイスキーを使ったアイリッシュコーヒーとは別物だと言う方もいますね。
カクテルのひとつとしてバーで提供してくれるところもあります。
コニャックはフランス産のブランデーの一種です。伝統ある人気の高いお酒で、日本でも広く一般的に流通していることから、入手難易度は比較的簡単です。
ですが高級ブランデーの一種であることに変わりはないので、相応のものを購入しようとなると、5千円から1万円ほどの出費にはなるでしょう。

味:フルーティで甘酸っぱさがある
香り:ワイン系のコクがありまろやか
入手難易度:まずまず

ノルマンディー・コーヒー

ノルマンディー・コーヒーは、リンゴから作ったブランデーであるカルバドスを使ったコーヒーカクテルです。カルバドスを使っていることから、お酒の中でも特にリンゴっぽい香りを感じる方が多く、甘いお酒を楽しみたい方におすすめです。
カルバドスはリンゴのブランデーですので、カクテル好きの方であれば入手難易度は低いでしょう。
値段もピンキリで、千円程度で購入できるものもあれば中には1万円を超えるものも。
銘柄によってもまた風味が違いますので、お気に入りのリンゴのブランデーを見つけられれば、病みつきになるかもしれません。

味:甘みがあり、生クリームと相性抜群
香り:リンゴのような甘い香り
入手難易度:比較的簡単

ジャマイカン・コーヒー

ラム酒を使ったジャマイカン・コーヒーは特にコーヒーの風味が好きな方におすすめのカクテルで、上品なラムの風味は実はコーヒーの香りと相性が良いんです。
ラム酒は日本でも一般的なので入手もしやすいでしょう。特に味わい深く甘みの少ないジャマイカン・コーヒーは甘いスイーツと一緒に食べるのが僕としてはおすすめです。
食後のデザートと一緒にジャマイカン・コーヒーを飲む、というのも優雅で良いかもしれませんね。

味:深みとコクのある味わい
香り:深みのある上品なコーヒーの香り
入手難易度:簡単

ゲーリック・コーヒー

ゲーリック・コーヒーはコーヒーにスコッチを加えたコーヒーカクテルで、お酒の種類が異なるものの、製法としてはアイリッシュコーヒーとほぼ同じです。
スコッチならではのお酒の風味が苦手という方でも、香り高いコーヒーを使ったゲーリック・コーヒーであれば飲むことができるという方もいます。
フルーティな味わいがあることからベリー系のドライフルーツを削った粉を生クリームの上にふりかける、という飲み方が今ブームが来ていますので、お好みで。

味:ほろ苦いコーヒーとフルーティな味わい
香り:スモーキーで優しい香り
入手難易度:やや難しい
Do NOT follow this link or you will be banned from the site!