フランスワインの高額買取情報【まとめ】

高額買取が期待できるフランスワイン【まとめ】

ワインの聖地といえばフランス。
フランスはワインを作るのに適した気候でありながら、地域による寒暖差などから同じフランスワインであっても、産地によって風味が異なると言われています。
ロマネ・コンティやペトリュスなど、世界的に見ても有名な超高級ワインの生産国でもあり、フランスワインには高額買取してもらえるものがたくさんあります!
ここではそんな高額買取が期待できるフランスワインについてもまとめますね。

モンラッシェ

画像引用元:https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-4562301066285

辛口のシャルドネワインといえばモンラッシェ。
世界的にも有名な美味しい白ワインであると同時に、毎年製造本数が極端に少なく、3000本ほどしか出回らないことからも希少価値が高いワインとして有名ですね。
定価もとても高額で、たとえ中古だとしても30万円を超える値でやり取りがされています。
まさに「超高級白ワインといえば」モンラッシェです。透明感のある液体ではありますが、香りと味はとても濃厚で、古くから多くのワイン好きに愛されています。

ロマネ・コンティ

画像引用元:https://www.licasta.com/results/171010_drc_romanee_conti_1986/

超高額ワインといえばロマネ・コンティも無視できません。
ロマネ・コンティは赤ワイン・白ワイン共に製造されていますが、どちらも超高額で買取されています。
中にはロマネ・コンティ1本で120万円を超える買取価格が付いたものもあるほどです。
ワイン製造会社であるDRCの持つぶどう畑の名前が由来になっており、その畑で作られたぶどうを使ったワインがロマネ・コンティです。
「品質の高いワイン」をこだわり抜いて作られているので、製造本数が少なく、おしゃれで高級感のあるボトルのため、空ボトルでも買取OK。
中には空ボトルだけで5万円ほどの価値が付くものもあります。

ペトリュス

画像引用元:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/010091711

赤ワインの王様・ペトリュス。歴史あるワインとして世界中に知られており、熟成することで味の奥深さと甘いぶどうの風味が強くなることから、年代物になると超高額でやり取りされます。
飲みやすさも有名なのですが、こんなワインゴクゴク飲んで良いものなのでしょうか・・・(貧乏性)
100年近く製造が続くワインですが、爆発的人気がではじめたのは1950年を過ぎてから。そこから人気がどんどんと高まっていき、それと同時に買取価格もどんどん上がっています。

フランスワインの特徴

ワインの生まれた国ということもあり、フランスには歴史あるブランドの超高級ワインが数多くあります。
ロマネ・コンティ、モンラッシェと言った超高級ワインを数多く製造されているDRCも有名ですね。
フランスにはぶどう畑が全域に広がっていることから、製造場所によって気候の影響を受けた風味の異なるワインが数多く産出されていることが特徴です。
また、ワインの品質を守るため、法律にはAOCというワインの生産に関する法律が決められていることも、品質が高い理由のひとつ。
ワインの格付けがかなり厳密で、同じブランドでも畑が違うことでその格付けが異なるなどの特徴もあり、品質の高いワインがしっかり評価を受ける、そんな仕組みになっています。

まとめ

高価買取が狙えるフランスワイン

・モンラッシェ
・ロマネ・コンティ
・ペトリュス

フランスは国を挙げて品質の高いワインを作るための制度があり、世界的にも有名な超高級ワインも数多く産出しています。
海外のワインは輸入する他ありませんのでその時点で少し高額になる上、さらに流通本数が少ないという点も、ワインの買取価格を引き上げている理由です。
ですがその希少さからコレクションする人も多いです。
もしかするとお酒好きなご家族のフランスワインのコレクションが戸棚の奥に眠っているかもしれませんよ。

Do NOT follow this link or you will be banned from the site!